ステージ別研修プログラム

STAGE1 社員数15名程度の企業が必要となる研修プログラム

ビジネスモデルが定まり「いよいよこれからだ」という段階に入ると拡大していくための社員数が必要になります。社員数が10名から15名程度の所謂「チーム」になると必ずと言っていいほど創業メンバーとその他のメンバーの大きな差が生じます。大抵の場合、その差はスキルの問題ではなく、意識や考え方が大きな差を生んでいます。チーム・組織を構築する上で必要不可欠な要素を学び、一人ひとりが自立し次のステージへ行くための要素を習得します。

STAGE2 社員数30名程度の企業が必要となる研修プログラム

社員数が30名前後になると組織内に役職者が増え始めます。しかし、役職本来の役割や機能を果たしていないケースが多くみられ、組織の停滞を招きやすい状態を作ります。組織を発展させ拡大させるためには中間層を確立させ、マネジメント力を強化して会社全体で成果を生み出すチームへと移行できるかがポイントです。中間層を機能させて発展するために必要不可欠な要素を学び、組織で発展していき次のSTAGEへ行くための要素を習得します。

STAGE3 社員数50名程度の企業が必要となる研修プログラム

社員数50名前後になると組織として機能し上手く回り始める段階です。しかし、数年先の将来を見据えると次の世代が育っていない、燻っているというご相談をよく受けます。社員が育つのを待つのではなく、社員を育てる仕組みが必要になります。永続的に発展する組織を作るために、会社全体での育成力が鍵となります。育成のポイント、要素を学び、全員で次のSTAGEへ行くための要素を取得します。

STAGE4 社員数100名程度の企業が必要となる研修プログラム

社員数が100名を超えると全体を把握・管理するのは非常に難しくなり、ハイパフォーマーの離職や不採算部門が生まれやすいタイミングでもあります。今一度会社全体で方向性や価値観などを共有して一つに団結する必要があり、同じ目標に向かいながら組織としての生産性を上げていくことがポイントです。経営幹部が中心となりいかに組織を作っていくか、部門を作っていくかを学び、次のSTAGEへ行くための要素を習得します。

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