パリス刺繍株式会社様

代表取締役 小林 永江様

なぜ、社内改革のパートナーをアイアルマーズに選んだのですか?

創業35年周年を1年後に控えておりまして、次の世代の事を考えた時に社内を改革しておかないといけないなと思ったんです。
皆のコミュニケーションをもっと良くして、社内の雰囲気を明るくして、会社をさらに発展させたいと。
それには皆が悩みをざっくばらんに話せる相手が必要だと思いました。
私でさえも、経営幹部に言えない事がありますから。
社員の皆にもそういう相手があれば、すっきり仕事ができると思いますし、第三者だからこそ、冷静な立場でアドバイスをくれるでしょう。

第一印象は「こんなに若くて大丈夫なのかな」と思いましたよ。
でも、この会社は相当伸びるなと思いましたね。
しばらくすると社内のコミュニケーションが良くなり出して、和気あいあいとした職場に変わり始めました。

社内改革では、どのような成果がありましたか?

だんだんと社内の雰囲気が明るくなってきました。皆がコミュニケーションを取るのが上手になってきましたね。
会議でも皆が良い発言をするようになって、考える力がついてきました。
あとは、一人ひとりが成長していますよね。会議での良い発言もそうですし、控えめだった人も、前に出て自分の意見をはっきり言えるようになりました。
皆も良い意見を持っていますからね。そうすれば、経営幹部は、黙って聞いているだけで良くなります。

それと、大卒生を採用したのも良かったと思います。後から入ってくる人に負けないように、一人ひとりの努力が出てきました。
それはすごく大きいと思います。皆が人のせいにしなくなりましたね。どんよりした会社ではなくなりました。
取引先から「パリスさんはいつも活気がありますね」と言われるようになりました。

小林社長にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

知識を教えてくれるお父さんお母さんのような存在です。
一番は、私の心がだいぶ変わってきましたね。以前は自分の考えがブレていたところもありましたが、段々とブレなくなってきました。
改革の一環で月初の朝礼で私がスピーチをするようになりましたが、毎回何を話そうかなと考えるので、私自身にも考える力がついてきたように思います。

それと、毎月の給料明細に、社員一人ひとりに感謝の言葉を書くことを清水さんからアドバイスしていただき、社員の皆を想う気持ちが強くなってきました。

今後、アイアルマーズに期待したい事はどのようなことですか?

早いですね。もう5年のお付き合いになります。引き続き会社の中が丸く収まるようにして欲しいですね。
人のせいにすると社内がギクシャクしてきますので、自分のどこがいけないのか、自分の良いところをどう伸ばしていこうか、そういう心構えは大事だなと思いますし、一人ひとりが考えられる会社にレベルアップさせて欲しいですね。
社員の成長が会社の発展に繋がりますから。

ページの先頭へ戻る

営業部長 美濃部 文映様

アイアルマーズからは、どのような気付きや学びが得られていますか?

私の考え方やパリスイズム、小林イズムが若い人たちに伝わらないギャップを、
勉強会で私たちが教えるんじゃなくて、別の目線から若い人たちに気付きを与え、
考えさせて意識改革、レベルアップをするという手段、この辺が一番良かったんじゃないかなと思います。

若い世代が何を考えているか、全然分からなかったですから。

社内改革では、どのような成果がありましたか?

ようやく次の世代を期待するメンバーが旗振りをし始めました。
先日もある案件に同行してもらったんですが、難しい内容でしたが、次は私がついていかなくても自分達でできるようにしないといけないと思ったようで、自分が経験した事を書き上げて、まとめた資料を社内に回覧していました。
営業部内でも自発的な動きが出てきましたね。納期に関して、自分の事だけではなくて、自分以外の担当者の分も皆で共有して話し合ってやるようになりました。そういう旗振りを今まで私がやってきたので、その辺りは、次世代リーダーの成長を感じます。

それと、以前は影での文句が多かったのが、影じゃなくて、公平に言いにくい事が言えるようにもなってきました。言いにくい事から逃げていた部分がありましたからね。
そういう、次の世代を期待するメンバー同士が切磋琢磨して旗振り役をやってくれると、社内の結束力が高まります。

美濃部部長にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

発想の転換の指南役。
私と若い世代では、どうしても世代間のギャップがありますから、考えている目線が違ったり、言っている事の捉え方が違っていたり、なかなか想いが伝わらない苦労がありました。私らの世代は「見て、学んで、聞いて、覚えろ」ですから。違った目線から皆に議題を与え、考えさせ、気付かせ、復習させて覚えてもらう。
そうすると、今まで伝えるのに苦労していた事が、スッと伝わるようになりました。

営業戦略を考える時にも、発想の転換が役立ちます。色々なお客様とお付き合いしているだけあって、違った目線から考えるきっかけを提供してくれますから。
私が考えている事を具体化して社内に浸透させてくれるので、会社の取り組みの実行力が高まりますし、生産性も上がります。

今後、アイアルマーズに期待したい事はどのようなことですか?

色々なお客様とお付き合いしておられるので、時代に応じた経営に関して、これからも情報をいただきたいですね。
情報を私たちが取りに行くのではなくて、私たちが選別できる情報、世の中の流れ、変化を提供してもらいたいですね。時代の変化が激しいからこそ、準備不足にならないよう、その為の情報と社内準備をサポートして欲しいです。そして、会社が良くなるように先導して欲しいです。
できることならいばらの道ではなくて、険しさは必要だと思うんですけど、よりスマートにできるように先導して欲しいです。

ページの先頭へ戻る