株式会社健康堂ホールディングス様

株式会社健康堂ホールディングス
会長 鈴木 康成 様

なぜ、社内改革のパートナーをアイアルマーズに選んだのですか?

うちはコンサルティングというよりも事業承継を一緒にやってくれる会社を探していたところアイアルマーズさんと出会いました。ちょうど組織変更を検討していて、ホールディングス化、それに伴い子会社化するタイミングでしたね。

一番驚いたのは「もし合わなければすぐに言ってもらっても構いません」って言ってもらえたこと。
その自信に驚きましたね。結果的に契約自体は長期で結んでいるのですが、その自信があったというのも導入したきっかけのひとつということは確かですね。

また、理由で言うとしっかりとした担当をつけてくれたこと。誰か1人だと不安という感情って導入の時は誰しもが考えると思うんです。
ただ、アイアルマーズさんはしっかりチームを組んで取り組んでくれたので、その点安心感はありました。

社内改革では、どのような成果がありましたか?

ひとつは自分の管理監督するところが減ったというか、見守る形になれたこと。各院長が本当の意味で機能するようになり、期待以上の動きができるようになったこと。これはすごいことなんです。
あとは会議。会議のやり方の提案をしてくれたので会議が会議らしく機能し始めていること。会議中にもよくあるんだけどアイアルマーズさんから話すと、「こと」が上手く進む。俺と同じ内容のことを言っているんだけど「2人が言うんだったら」という形で納得してくれたりするようになりましたね。決してトップダウンではなく納得というのがポイントです。

自分が考えている意見に対して上手く説明できない時、理由や目的などをしっかりと整理して伝えてくれることで「説得」じゃなくて「納得」という形になるという点はすごく成果に繋がっていると思います。

鈴木会長にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

コンサルティングという会社を超えてもう同じ会社の仲間というか、コンサルという感じはしていないです。
「同志」という形で考えてくれているし、うちもそういう風に考えています。一緒に来る担当はうちの社員のように感じていますよ。

一般的なコンサルティングの会社っていうのは、まあアドバイスはするけれども結果にあまり責任を持たない。口だけどいうか、そんな印象でした。また、業種や会社の社風に合わせずコンサルティングのやり方のみを出すことが多い。けどアイアルマーズさんは社風、規模、状況に合わせてやってくれるんですね。本当に「うち会社を良くするためにはどうしたらいいか」って本気で考えてくれていると感じます。

また、費用対効果で言えば一般的なコンサルティング会社はそんなに高くない、もちろんいいのはわかるけど、無駄なお金に近い気がしていたんです。けどアイアルマーズさんはコンサルティングフィー以上の仕事をしてくれるというか、優秀な社員1人分のお金なのに2人分以上の仕事をしてくれていますね。

今後、アイアルマーズに期待したい事はどのようなことですか?

良い相談役として今後もずっとやっていきたいですね。具体的に言うと現在うちは子会社含め5社あります。それを10社にしたいという想いがあるんです。なので、残り5社の社長を一緒に育て輩出し、新たに5社を設立して軌道に乗せていくまでの手伝いをしていって欲しいと思います。

個人的には一緒に何かの事業や会社を創って一緒にやっていけたら楽しいなと。期待するのとはちょっと違う話になっちゃうけどね。

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株式会社健康堂ホールディングス
代表取締役社長 鈴木 貴志様

なぜ、パートナーをアイアルマーズに選んだのですか?

うちの会社は急成長してしまったが故に、人事に歪を感じている時期でした。
職人気質ということも重なり人事というテーマ自体何をして良いかもわからず、ただ漠然と必要性をすごく感じていました。
なのでお話を伺った時に「うちの会社に必要なエッセンスだ」と思いましたね。
また、従業員の方にも受け入れていただける内容だと思いました。現場のことをよく考えていただけていたので、受け入れられる姿が想像しやすかったですね。

コンサルティングって色々ある中で、売上とか業績に対してコンサルティングというのが最初のイメージだったんです。
そこではなくて人事の面でコンサルティングしていただくというところで、一過性ではない成長が期待できると感じたところですかね。

社内改革では、どのような成果がありましたか?

第三者的視点から自分の会社を見てもらいそれに対して改善改革ができたことですね。外から言ってもらっているんですけど、中に入り込んでもらっているイメージというか、素直にお話が受け止められるというか。
今までも「なんとなくイメージでここがよろしくない」というのはわかっていたんですけど、それを具体化してもらったというか、やるべきことが明確になりましたね。

それと、「見られていること」での効果っていうのは大きかったと思うんですよね。
会社全体はもちろん、個人の成長までも見てくれているので成長に対する意識はできましたね。人間って成長しているんですけどあまり振り返るのって難しいと思うんです。そういうものに対して振り返ることの大切さに気づけたり、感じられるようになったのはありますね。

鈴木社長にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

早いものでもう2年が経とうとしているのですが、自分のスタッフではないんですけど入り込んでコンサルティングをしていただくことで社員に近い存在でもあり、外部からの視点を入れてくれる存在という感じですかね。同時に2つの側面を持っている存在が社内にいるということは大きいですよね。馴れ合いにならず、外様にならない。このバランス感を上手く保てる貴重な存在です。

今後、アイアルマーズに期待したい事はどのようなことですか?

健康堂のステージが今、岐路に立っているというのはすごく感じているんです。これから事業モデル、オペレーションも含め、必勝法というのは基礎ができたと思うんですよ。それからもう1個大きいところの中小企業になれるかどうかの岐路だと思うんですよね。
個人商店プラスアルファの企業から本当の意味での中小企業のカテゴリーになって永続できるかどうかのポイントだと思っているんです。
そうなると本当に人事面が大切だと感じているんです。その中で生産性のある人事システムの構築のお手伝いをしていただければなと感じております。

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株式会社健康堂NATURA
代表取締役社長 大塚 祐子様

なぜ、パートナーをアイアルマーズに選んだのですか?

組織が大きくなり社員が150人ほどになり、昔に比べて人数が多くなった分組織としての求心力が弱くなったのを少しずつ感じていました。
経営陣と幹部と現場をしっかり団結させたかった事が背景としてはあります。
最初にプレゼンしていただいた際「全社員と面談させていただき、その後最適な施策をご提案します」と言っていただいたことがとても印象的でした。

当初私も無知だったため、コンサルティングと言えばすでに確立されたノウハウやマニュアルを当て込むものだと考えていました。
しかし、実際は私の予想とは全く違うもので、全員の話をしっかり聞いてくれたうえで自社の良さを活かしながら私達に合った提案をしてくれました。
そのスタンスがとても魅力でお願いすることにしました。

社内改革では、どのような成果がありましたか?

前からよく会議などの話し合いは行なっていたのですが、改善案など議題が多すぎることや気づいたら本筋から外れることが多く実行力が低かったと思うんですよ。さらに会議の時間がとても長かった。けど最近はとてもタイトになったにも関わらず戦略をじっくり話しあえたり、より現場に活かせる形、実行しやすい形で話し合えるようになりました。だから実行力があがったと思います。
あとは私たちが新しい会議の手法を知ったことで各院に持ち帰りミーティングを行う際も、より一般スタッフが理解しやすいように話すことができるようになりました。実際に現場の雰囲気も明るくなったと思います。
話すタイミング、伝え方、内容が変化するだけでスタッフもやらされ感が減ったと思うんですよね。
そのお陰でスタッフレベルでも考え方が深くなりましたね。上から押し付けられるのではなく気づくようになれたっていう感じですかね。スタッフ一人ひとりの自主性が上がり、昔に比べて、発言しやすく有意義な内容を話せる会議に変わってきました。

大塚社長にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

常に近くにいてくれて、困った事はすぐに解決してくれて、分からないことは何でも教えてくれる先生のような存在です。どんな場でも必ず期待以上の成果を出してくれますね。
また、毎回私達の組織の為になることを教えて頂いて本当に感謝しています。時に先生、時にお兄さん、距離感をその時々に合わせて接していただいているので、今となっては欠かせない存在です。

今後、アイアルマーズに期待したい事はどのようなことですか?

今後も、社員全員の帰属意識が更に上がっていくような施策を一緒に考えて頂きたいです。また更に強い組織になるように、今後もアドバイスしていって頂きたいです。
私たちの会社もまだ進化中なので、さらに進化する必要があると思うんです。ここで止まれないじゃないですか。そこのサポートですね。

特に、人材教育は必ず今後欠かせなくなっていくので、さらに力を入れていきたいですね。今まで着手できていない、やらなきゃいけないけどできていなかった点などにも着手していきたいですね。
本当に末永いお付き合いをしていきたいです。きっと私たちには今後のタイミングでもアイアルマーズさんが必要な時期ってくると思うんです。組織って規模によって起こる問題って違うじゃないですか。アイアルマーズさんは色んな企業を見ていらっしゃるので、次のステージになった時、先手先手でアドバイスしていただきたいです。

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株式会社健康堂Sメイツ
代表取締役社長 鈴木 健造様

なぜ、パートナーをアイアルマーズに選んだのですか?

第三者の客観的な意見をもらえる点、そして視野を広げてくれるというのが1番だったと思います。変な話ですが、今までは個人個人がやりたいように会議をしていたと思います。それが建設的になったり、アイデアが広がったり、そういうのを期待してお付き合いを始めました。
最初はコンサルティングの内容って見えないじゃないですか。けど、一生懸命健康堂のことを知ろうとしてくれたことですかね。その上で「こういう風に進化した方が良い」という提案があったんです。だから、外部の教科書的なものではなく、健康堂に合わせてくれたところですね。

あとは人対人のところをすごく大切にしてくれたなと思います。システムではなく、人。最初に全社員面談があることはすごいですよね。上層部と現場を近づけようとしれくれたことが僕は嬉しかったですね。

社内改革では、どのような成果がありましたか?

まず会議がちゃんと成果の出るものになりましたね。あとは人事制度が出来て現場でも面談とかミーティングの風土が出来てやるべきことがはっきりしたことですね。
「どうにかして無理してでもやろう」っていうよりは「アイアルマーズさんに相談しよう」っていう風土ができたことで安心感はできましたよね。確実性、実行力が上がるための仕組みができたっていうのが大きいです。上層部の努力と根性ではなく、ちゃんと根拠やシステムを持って成果結果を出せているっていうのがあります。

鈴木社長にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

僕にとってはもう相談役ですよね。よき相談役。
僕達は行動して成果を出すというのは得意だけど「なぜそれができたのか」「また再現性が高まるようにするにはどうすれば良いのか」という仕組みを創って見せてくれる存在です。本当に1人じゃなくて仲間、会社として一緒に巻き込んでくれる人ですね。

それと、トップダウン、1人の意見だけにならないようにしっかり止めてくれる存在でもあります。現場に合わない意見に対してしっかりNOと言ってくれる存在なんです。それによってしっかり検討すること、エビデンスを取る機能ができたというのは大きかったですね。s

今後、アイアルマーズに期待したい事はどのようなことですか?

最近では上層部がすっかり改革しました。これからは現場の大きな変化ですね。上の言葉を下に代弁してもらう、決定事項が浸透する仕組みなど第三者的に見てもらうことですね。決定事項の真意の部分っていうんですかね。「会社全体を幸せにするため」っていう意味を深めてらうこと。時に僕らが発表するよりもアイアルマーズさんが発表する方がしっくりくることもありますし、そこを深めて欲しいとも思っています。

これからはスタッフさんのよき相談役であったり引き出し役で、良い三角形を形成していって欲しいと思いますね。現場の声をより良い形で引き出す。それは僕らにはどうしてもできないところですからね。

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株式会社健康DO
代表取締役社長 濱野 大介様

なぜ、パートナーをアイアルマーズに選んだのですか?

理由としては第三者的、客観的な立ち位置でいてくれるということです。社内の方向性が定まったり、意見として掘り下げができたり、思った以上のことが生み出せたりすると思ったというか、第三者機関が社内にあるということに可能性を感じました。
根底からお話すると、コンサルティング会社って「なんで自分達で儲かる経営をしないのかな」って思っていたんですよ。けど、自分でやればいいって思っていた疑いの目が体験すると「これってすごく社会的に大事な仕事だ」と気づいたんですよね。

コンサルティングの中でもアイアルマーズさんを選んだ理由は方法論ではなく同じ立場で一緒に考えて実行してくれるスタンスでやってくれるから、そこが違うと感じたんです。
兎に角話を聞いてくれる。社内でも風土になっているんですけど「じゃあ飯澤さんに聞いてみなよ」ってなっているんです。普通は「上司に相談してみよう」ってなるじゃないですか。その前に「アイアルマーズさん」っていう形になってきていますね。
それは同じ目線で一緒に考えてくれる、とことん話を聞いて付き合ってくれる。「じゃあこうやればいい」っていうだけじゃなく、成果を出すところまで一緒になってくれるっていうのがすごいですね。こうでなければならないではなく、色んな方法を見つけさせてくれるっていうことですかね。

社内改革では、どのような成果がありましたか?

成果としては「やりたかったこと」が「できること」に変わったこと。「できたらいいのにな」ってことが相談して目に見える形で後押ししてくれることでできること、やれることに変わったということですね。
考える力もそうですし、実行力、チャレンジ精神もさらに拍車がかかったかなって。何かを進める上で欠かせないパートナーだなって思いますよね。

弊社はアイアルマーズさん主導のもと教育体制も構築したんですけど、もともと私たちは職人気質な人が多かったので「できるのかな」っていうのがありましたよね。けど、トップの表現だと伝わらなかったものが伝わるようになったんですよ。体系化、チャート化してくれた時にピンときたんですよ。
業界のトップレベルの知識ノウハウまで理解してくれて翻訳してくれることですごくわかりやすいものができました。確実に戦力化は早まると思います。

濱野社長にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

戦友。これから進むべき道には欠かせない存在ですよね。
一緒に戦ってくれるからこそ一緒にワクワク感を味わいたい、体験したいですね。いつも話をしているとワクワクしてくるんですよね。

アイアルマーズさんがこなかったら、もしかしたらだいたいよくある接骨院グループで止まっていたかもしれない、足踏みしていたと思います。それが、やりたかったことがやれることに変わったことで自分も成長しないといけないから学ぶようにもなりましたし進化しました。そこは大きいですよね。そしたら今度はやりたいことが出てきすぎちゃって。(笑)
言葉になっていなかったことが具現化されたこと、自分たちで決めたことだからより強固だと感じられるというのも、アイアルマーズさんのお陰だと思います。

今後、アイアルマーズに期待したい事はどのようなことですか?

今はまだ150名規模なので、500名、1000名規模の会社まで一緒にいて欲しいですよね。今の構想が実現できて、それを活かせる体制を一緒に創って欲しいです。接骨業界はまだまだたくさんあるのでやる以上は常に上にいきたいですよね。
顧客満足と従業員満足と増収増益、この3本柱を中心とした自分たちの思い描く未来を実現するための力を貸してもらい、お互い発展して日本を元気にすることに貢献できればなって。いつまでも戦友であり続けたいなっていうのはありますね。

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現場社員様

プロジェクトに参加をして、どのような気付きや学びが得られていますか?

1個の気付きは自分たちの価値や組織としての可能性です。「できることがまだまだある」ってことですね。アイアルマーズさんが出現したことでこれからの可能性が見えたりとか。

大きく変わったのは未来が見えてきたんですよ。今までは自分たちだけで穴を掘っていて「これが正しい道なのか、ゴールに向かっているのか」という自問自答を繰り返していたんですけど、アイアルマーズさんが来たことで先が開けたんです。「自分達はまだまだ成長できる」そう気づけたことは大きかったと思いますね。

プロジェクトを通じて、社内ではどのような変化が起きていますか?

今までは社内の決まりごと、ルールがなかなか浸透しなかったんですよ。機械的になってしまったり、そもそもやらない人がいたり。それが、アイアルマーズさんが入ってくれたことで意図目的が伝わったんです。「実行する必要性」っていうのを翻訳してくれたっていうのは僕達にとってでかかったんですよ。方法論ではなく目的っていうのは大きかったんですよね。なので、実行力は確実に上がってきています。
上手に両方の解釈を創ってくれたのは大きかったよね。トップだけではなく現場の声を吸い上げて代弁してくれたり。

アイアルマーズさんは私たちの脳に「整理する棚」をくれたんですよ。自分たちも色んなルール、知識、技術などがぐちゃぐちゃだったんですよね。整理棚を提供してくれたこと。これがもしかしたら一番大きな効果かもしれないです。社内では共通言語ができ、物事の共有スピード、浸透レベルが一気に上がりました。

社員の皆さんにとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

今となっては欠かせないピースです。色んな意見をちゃんと翻訳してくれることで物事がスムーズに進むんです。
トップと社員が直接物事を進めようとすると難しいことでも中立的にいてくれることで話がポンポンと進む。そこにエゴがないんですよ。
感情じゃなく本質的なところで目的が定まったんだと思うんですよ。と言っても結局のところ、自分たちもトップもやりたいことは一緒なんですけどね。けどそれを理解するのが今まではすごく難しかった。

私たちにとっては必要だったピースだったから歯車があったというか、ただの歯車ではなく、回転数を上げてくれる歯車という存在ですね。
最初はコンサルティングという印象もあり「仕事だからで事務的にやっているのかな」って思っていた部分もあったんですけど、思い切って心でぶつかってくれるから「俺達がしらけていたらまずい」って今ではなっています。相談しているだけなのにいつの間にかモチベートされているんですよね。

今後、アイアルマーズに期待したい事はどのようなことですか?

色んなのを含めて、アイアルマーズさんってすごいって感じるんです。そのすごみをもっともっと深めて、お互いに成長していけたらって思います。アイアルマーズさんが成長して、さらに深いコンサルティングを受けたいですね。
レクチャーじゃなく二人三脚って言葉が本当にハマりますね。時には意見を言い合う、時には代弁するとかね。それをずっと続けられる関係でいたいなと思います。

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