case10

武州工業株式会社
取締役 林英徳 様

青梅No.1採用を目指し
社員を巻き込んだ採用活動

2019年度新卒採用活動 4名内定

合同説明会参加風景
取締役が学生にスピーチ
会社説明会参加風景
若手社員が『武州の魅力』について語る

Q.1 なぜ、新卒採用に取り組まれたのですか?

問題意識を持って一緒になって考えていける人を社内に増やしていきたかったからです。
武州工業では高卒採用も行っていますが、大卒には高卒とはまた異なる魅力があると感じています。
その魅力とは、大学4年間で沢山の人と関わり様々な体験をしてきているため、
今までとは異なる着眼点で一緒に問題解決をしていってくれるのではないかと考え、新卒採用を始めました。
実際、新卒採用は自分たちだけで行っていた時期も含めると5年を数えますが、思っていた通りの効果が出ていると感じています。
また、高卒社員と大卒社員に親和性があり、お互いに良い影響を与え合っていますね。

Q.2 新卒採用活動を行った感想を教えてください。

中小企業でも諦めなくて良いということです。
アイアルマーズさんと採用活動をする前は、早めに動いても大手との競争に勝てないと思っていて、
大手が落ち着く時期から活動を始めていました。
ですが、弊社の採用担当とアイアルマーズさんと一緒に早くから動いたところ、学生を集めることもできましたし、受けに来てくれる学生の質が全く違って驚きました。
特に「武州工業に入りたい」と本気で言ってくれる学生に出会えたのは自分たちの大きな自信にもなりましたね。
中小企業でも諦めず、的確にアプローチをしていけば結果が出ると感じています。

採用に臨む社員に対しての勉強会

Q.3 特に印象に残った取り組みについて教えてください。

社員を巻き込んで採用活動を行ったことですね。
採用の方向性を現場の社員を含めて意志統一を行ったことで足並みをそろえて活動することができました。
その中で、アイアルマーズさんより学生に合わせた選考官の選定や、採用基準の明確化について的確なアドバイスをいただいたことで選考をする上でのものさしができました。
最終的に、皆が良いと思える学生に内定を受諾してもらうことができたことが社員を巻き込んで採用活動をしたことの大きな成果であると思っています。

新卒社員を受け入れるにあたり
教育のためのお打ち合わせ
時代に合わせた採用HPの導入
魅力が再認識できるリクルーティングブックの導入