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結 論

会社の方向性を理解し、変化を求める社員が増えました

Q.1 なぜ、社内改革のパートナーにアイアルマーズを選んだのですか?

最初は、「新卒採用を通じた社内改革」というコンセプトに惹かれました。
もともと、世代交代に向けて社内の統制やパワーバランスに課題があり、その解決が急務であると考えているときにアイアルマーズさんに出会いました。お話を聞いている中で、採用活動を通じて社内の活性化や社員育成などの効果が期待できると伺い、まずはやりたいことが合致しているなと感じたのが第一印象ですね。
また、以前「社内改革をする際に大事なことは勝手に決めるのではなく、みんなで理解して進めていくこと」と聞いたことがありその考え方にアイアルマーズさんのコンサルティングの方針が合っていたことが決め手となりました。
表面的な講師のような立ち位置ではなく、まさしく「パートナー」として「一緒に進めていく姿勢」が見えたことが社内改革の依頼をすることに至りました。

Q.2 社内改革では、どのような成果が上がりましたか?

「自分も変わらないと」「会社を変えないと」とより良い変化を求める社員が増えました。
弊社は、市場という独自の環境であり、昔からの風習や考え方が根強く残っていました。
「ここは市場だから」と、改革や変化を望まない社員も多くいたのが事実です。
しかし、新卒社員が入社したことをきっかけに、採用活動や教育に携わった社員から「新人が定着する会社にしよう」「自分も成長しないと」との声が上がり、変わってきました。
また、会議という「共有の場」ができたことにより、「変化したいと思っているのは自分だけでない」「みんな同じ思いを持っているんだ」と気づくきっかけとなっていると思います。だからこそ、会社の方針や方向性についていきたいと感じてくれる社員が増えました。

Q.3 特に印象に残った取り組みやその変化について教えてください。

次世代会議と呼ばれる、次世代幹部層を中心とした会議を通じて彼らが大きく変化し、成長したことですね。
まだ会議を開始して2年程度ですが、「ここまで変わるのか」と驚かされます。
「自分たちが若手を引っ張っていこう」と積極性やリーダーシップが根付いたり、「会社をより良くしたい」との思いで、課題と向き合い、アイデアを具現化しています。
例えば若手社員の離職が多発した際には、社員間のコミュニケーション不足が原因だと考え、社内サークルを発足してくれました。発足から半年が経過しますが、毎月のようにイベントを企画し、どんな効果を生み出すかまでを考えて運営をしてくれます。
これからも次世代リーダーならではの発想で、会社に新たな文化を創ってほしいですね。

Q.4 杉浦専務にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

まさしく、アイアルマーズさんの理念にもある「共存共栄」だと感じています。
一般的なコンサルティング会社のように、一方的な知識の押し付けをする「アドバイザー」の立ち位置ではなく、「一緒に変えていくぞ」と同じ方向を向き、同じ熱量で歩みを進めてくださる、「パートナー」ですよね。
そのようなところが「共に在り、共に栄える」を体現しているなと感じます。
出会いから、今年で5年目。5年前のアイアルマーズは創業7.8年目の頃です。
お付き合いの中で、ある意味で僕らも育てているという感覚もあります(笑)。
これからも「共存共栄」し、未来を創っていきましょう。

case1

株式会社丸杉
蔬菜2部 部長 新堀 正美 様

自分の発信が、
ダイレクトに会社を変えていく

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結 論

「マネジメント」をこれまで以上に実施しています

Q.1 プロジェクトに参加して、どのような気づきや学びが得られましたか?

今回、社内の評価制度を一緒に進めていただき、1つの会社の仕組みとして評価制度が誕生しました。
自分自身も部長という役職で、評価をする側として携わることになり、改めて人材育成やマネジメントの大切さを学ぶきっかけとなりました。1人ひとりの課題を見て、一緒に目標を設定をする。目標に向けて頑張っている社員の背中を押す。
階層に合わせて適切な教育を行う。など、組織を運営する上で人の成長はなくてはならないものだからこそ、しっかりと個人と向き合って成長を支援することが会社の未来を創る上での重要テーマであると感じています。

Q.2 プロジェクトを通じて、社内ではどのような変化が起きていますか?

次世代を担うメンバーからの発信で、社内のコミュニケーションや若手社員との連携を図りたいという目的で、サークルが発足しました。
現在、野球部とアウトドア部という形で月に1度活動していますが、まずは次世代幹部のみんなが積極的に企画をし、「会社をより良くする」という目的を持って行動することができていることが大きな変化ですね。
また、そうした社内行事を通じて若手社員とベテラン社員のコミュニケーションの場ができたことも良い効果が期待できると感じています。
何より、現場社員からサークル活動の提案が出たことが嬉しかったですね。
このコミュニケーションの場を仕事でも生かせるよう、それぞれがまた意識を持ってくれると良いなと思います。

Q.3 特に印象に残った取り組みやその変化について教えてください。

「新営業会議」と呼ばれる、若手社員向けの営業勉強会の企画と運営に携わったことですね。もともとの目的は、未来の営業を目指して知識をつけてもらいたいとの思いでこの会議をスタートしましたが、営業の基礎から、既存のお客様とのお付き合いのきっかけ、丸杉の価値など様々な視点で弊社の営業について、若手社員に学んでもらっています。
これまでの丸杉は、職人気質なところがあり「背中を見て学べ」というスタンスが大きかったですが、そのような昔からの良いところを引き継ぎながら現代に合わせて変化をしていく必要がありました。
勉強会という形式で学ぶ場ができたことは会社として大きな成長です。
やはり、教えるのは難しいですけど、部下の成長に期待しています。

Q.4 社員の皆様にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

社員と同じく、丸杉の未来を創るための「サポーター」だと思っています。
例えば、弊社の仕事は業種柄深夜帯の仕事ではありますがアイアルマーズの方は、深夜に現場に来て、実際に同じ仕事を身をもって経験してくれたりと、丸杉をより良くするために考えてくれます。
うちの会社のことを誰よりも知ろうとしてくれたり、同じ目線に立とうとしてくれている。
だからこそ、現場を巻き込むことができるし、経営陣も「アイアルマーズさんと一緒に創っていきたいと思えるんでしょうね。