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南デザイン株式会社
代表取締役 南島 康 様

急遽訪れた社長交代。
チームで経営する組織へ。

コンサルティングを
受けた感想

結 論

「チーム経営」に変化してきました

Q.1 アイアルマーズとお付き合いすることになったきっかけは?

2017年青梅市で商工会議所主催の1年かけて実施する、後継者塾というセミナーが行われておりました。
その講師をしていたのがアイアルマーズでした。その後継者塾に参加し、アイアルマーズ堀部社長の講話を聞いた時、私自身が置かれている状況、抱いている不安に対して、非常に共感し心に響いたので、これは問題解決の糸口になるのではないかと思い、相談したのがきっかけです。

Q.2 それは具体的にはどういった内容ですか?

モデルケースとして話をしていた内容が、私の社内における状況とマッチしており、当時の社内は製造部と営業部がそれぞれ独立した円の組織として成果を出しておりましたが、その2つの円が重なり融合、共有するという部分が、うまく機能しておりませんでした。

Q.3 アイアルマーズとお付き合いをするようになって1年経過しましたが、会社はどう変わりましたか?

私自身含めて社内におけるコミュニケーションが圧倒的に増えました。先代の社長は、どちらかというと「ワンマン経営」というタイプでした。しかし私がこの会社で目指すのは、アイアルマーズが求めるものと同じ「チーム経営」です。
今は情報化社会で、色んな情報が世の中に溢れています。そんな中で、剛腕を振るった経営をしても、何が正しくて、どう選択すべきか、簡単に判別ができる時代には適していません。だからこそ、色んな意見を融合させて発揮できる「チーム経営」を行いたいと考えております。
具体的には、生産性向上プロジェクトや営業力強化プロジェクトを通して、役職やポジション、更には部署ごとの垣根を越えてコミュニケーションを取れる場が増え、話す事でその人の考え方や思想を知ることができ、そして何より多くの社員が仕事に対して前向きな姿勢で取り組めるようになりました。多くの意見を共有し、目標に向かって進み、実行できる組織、巻き込み型の「チーム経営」に変わっているのが成果として実感しております。

Q.4 各プロジェクトを実施している中で、一番印象に残っていることは?

特に絆プロジェクトでは、多くの一般社員が参加しており、私自身も一緒に取り組む中で、弊社のみの文化ではなく、アイアルマーズという新しい異文化が入ることで、半年以上が経過した今、多くの社員が積極的に意見を出して、互いにコミュニケーションを取りながら、楽しんで取り組むようになりました。
今まで、弊社の体質は、何かをやろうと取り組み始めても、だんだんとフェイドアウトして、やらなくなってしまうのが弱点でしたが、各プロジェクトを通して、それぞれの社員がこれまで、できなかったことができるようになり、目標・行動計画のもと工程管理を行い、決められた期限までに、きちんと進められるようになりました。
更に今まで個人プレイで仕事を進めていたのが、コミュニケーションが向上し、チームプレイで協力しながら仕事をするようになりました。

Q.5 南島社長にとって、アイアルマーズとはどんな存在であり、今後期待することは何ですか?

役割で言うと中間管理職のポジションです。チーム経営をするうえで、一般社員と管理職の間に立って重要なポジションを担っている存在です。また、第三者として相談できるので、色々と会社が変化している中で、新しい目でアドバイスをいただき、心強く非常に助かっております。
私自身は、経営者としてまだまだ未熟ですから、経営幹部の人たちと共通のビジョンや理念を構築していく中で、そのファシリテーターとして活躍してくださることが一番期待しているところになります。

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南デザイン株式会社
部長 中谷 哲二 様

自分の発信が、
ダイレクトに会社を変えていく

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受けた感想

結 論

一体感が生まれてきています

Q.1 南デザインでは4つのプロジェクトを実施しておりますが、
そのうちご自身が参加しているのはどのプロジェクトになりますか?

チーム経営プロジェクト、生産性向上プロジェクト、営業力強化プロジェクトの3つに参加しております。その中でも、チーム経営プロジェクトがとても印象的ですね。

Q.2 チーム経営プロジェクトの中で特に印象に残っている取り組みは何ですか?

4月の第3回にて実施した「ドラッカー5つの質問」です。
これは非常に印象深かったです。書籍も有名ですし、内容も当然知ってはいましたが、それを実際に自分の会社に当てはめて考えてみたことで、リアルな経験ができたのは非常に印象深かったです。
そういった経験もあり、以前よりも強く経営する側の感覚と視点で仕事を行うようにしております。
また、社員の方たちにも「センス・オブ・オーナーシップ」のキャッチフレーズは特に意識して行うように心がけております。

Q.3 これまでチーム経営プロジェクトに参加して何か変わったことはありますか?

以前までは、課長クラスや社員の方たちから見て、役員同士の横のつながりや連携といったものが見えにくかったかもしれません。しかし、このチーム経営プロジェクトを通して、だいぶ印象が変わってきていると思います。
具体的には、チーム経営プロジェクトを行い、同じ空間で一緒に取り組むことで、一定の一体感が生まれてくるようになり、実際の実務での仕事においても、課長クラスのメンバーはじめ社員の方たちの仕事に対する取り組み姿勢であったり、仕事に対しての考え方が非常に前向きになり、会社全体で考えても、ある一定の一体感が生まれてきてるように見て取れます。

Q.4 中谷部長にとってアイアルマーズとはどんな存在ですか?

頼もしいです。たしか1年前の全社員面談がきっかけで、その中で南デザインのキーマンとして名前を挙げて頂いたことがはじまりです。そこで3つのプロジェクトに参加してきて、経営する側としての自覚がより芽生えたと思います。
さらに、アイアルマーズが色んな面で支えてくれるようになり、南デザインの会社の成長スピードは以前より確実に加速しました。各プロジェクトの中で、行ってきたことを実際の実務の中でも利用させて頂いております。
ただ漠然と急に何かを実行したとしても、社員の方たちは抵抗を感じて理解を得られず共感できなかったと思いますが、アイアルマーズから教わったことを、自分の中できちんと理解し吸収出来ていることで、それを部下社員に行った時も、非常に効果的であり、社員の成長にも役立っております。そういった面で本当に頼もしい存在です。

Q.5 社員の皆様はアイアルマーズに対して、どんな印象をお持ちですか?

私みたいに3つのプロジェクトに参加していれば、当然のようにアイアルマーズと深く関わり合うことが出来るわけですが、ひとつのプロジェクト、例えば絆プロジェクトのみに参加しているメンバーも、今秋には、ボウリング大会の企画実施を行っており、関わったメンバー全員が良い経験と影響を受けていると思います。
今後も、別のプロジェクトの実施が、予定されており、今まで以上に関わる機会が増えることでより全社的に影響力を感じてもらえるかと思います。また、マナー研修なども信頼関係の構築という面においても非常に楽しみであります。