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ヱスケー石鹸株式会社
専務取締役 倉橋 和良 様

次世代改革により、
“やりたかったこと”を
“実行できる組織”へ

コンサルティングを
受けた感想

結 論

「次世代の台頭が、著しい」

Q.1 なぜ、社内改革のパートナーにアイアルマーズを選んだのですか?

アイアルマーズと出会ったのは、弊社においてちょうど次世代への代替わりを考えている時期でした。
次世代へ向けて、やるべきことが山積している真っ只中。

「やりたいことはある、でもなかなか実行できない」それが当社の課題、
ひいては次世代に引き継ぐ上での課題でもあったため、アイアルマーズの力を借りて、
推進力を強化すると同時に、その活動を通じて次世代の組織強化に取り組もうと考えました。

Q.2 社内改革では、どのような成果が上がりましたか?

社内改革においては、上述した「やりたいけど実行できなかったことが推進されたこと」、「社員の自主性が上がってきていること」を効果として感じています。
やりたいけど実行できなかったこと、複数ありますが代表的なものは商品の値上げです。
適正な利益を確保するために商品の値上げは重要テーマの一つでしたが、なかなか推進がなされていませんでした。しかし、プロジェクトを組んで、計画を立て、実行し、チェックを行う場を設けたことによって、値上げが推進されました。また、社員自らが会社の重要テーマについて話し合う機会が多々持たれていることから、社員の当事者意識が上がり、主体的な提案がなされるなど、変化してきています。

Q.3 特に印象に残った取り組みやその変化について教えてください。

特に印象に残っているのは、プロジェクトの一つに「工場内の5S推進」がテーマとしてありますが、5S活動の成果が着実に表れているということはもちろん、それに携わったプロジェクトリーダーが大きな成長を遂げたことだと思っています。
プロジェクトリーダーを担っているのは中間層の社員なのですが、自らリーダーシップを発揮し、積極的に社員への声掛けを行うことや、勉強会を自ら開催するなど、獅子奮迅の働きを見せるようになりました。
さらには、個人単位の動きにとどまらず、仕組みレベルまで物事を落とし込んで考えるようになったことには驚いています。これまではそういった機会がなかったことから、なかなかリーダーシップを発揮する場がなかったのかもしれませんが、意見を出す場を設けたことによって、中間層の社員にプロジェクトリーダーとしての資質が開花したように感じています。

Q.4 倉橋専務にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

アイアルマーズは当社が次世代に移行するにあたり、欠かせないパートナーだと思っています。次世代へのスムーズな移行は、会社の最重要テーマです。その中で、アイアルマーズにはプロジェクト活動の陣頭指揮を執ってもらうこと、さらにはそれらの活動を通して自立自走型の組織、つまりは次世代に移行した際にどんな時代でも戦っていける組織へと進化させてもらいたいと思っています。
また、私の良き相談相手であってもらいたいとも思っています。
外部に相談できるパートナーがいるということは、本当に心強いことだと思いますので、 今後ともよろしくお願い致します。

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ヱスケー石鹸株式会社
技術部 課長 秋元 美由紀 様

自分の発信が、
ダイレクトに会社を変えていく

コンサルティングを
受けた感想

結 論

「意見の発信とコミュニケーションが、
一気に増えました」

Q.1 プロジェクトに参加して、どのような気づきや学びが得られましたか?

私自身、プロジェクトに参加したことで、会社でどのようなことが課題となっていて、どんな策を打っていく必要があるのか、考えるようになったと思います。

会社としての問題に目が行くようになり、他の部の課題や、その解決に向けた支援も行うようになったと私自身思っていることから、プロジェクトに参加して良かったです。

また、プロジェクトを始めたことで、これまで疑問に思っていたことや、「こうした方が良いのでは?」と思っていたこと等、発言の機会ができたことによって、分からないことは解消されたと思いますし、積極的な提案をすることも増えたので、これは成長だと思います。

Q.2 プロジェクトを通じて、社内ではどのような変化が起きていますか?

まず、他部署の方とのコミュニケーション量が一気に増えたと思います。
従来はどの部署も自身の部署の仕事に没頭するような形でしたが、会社として重要なテーマを毎回部署間を超えてディスカッションをするため、
間違いなく他の部署を良い意味で気にするようになりましたね。

また、改善提案の制度を取り入れたことによって、下の社員も意見を言えるようになりましたし、風通しが良くなってきているのを感じています。その影響なのか、これまで進んでいなかった工場の修繕等も進むようになり、会社が大きく変化してきていると感じています。

Q.3 特に印象に残った取り組みやその変化について教えてください。

私は技術部に所属しているのですが、技術部は新しく立ち上がった部署で、これからどうしていこうと考えているときに、アイアルマーズさんにお手伝いいただいたことが印象的です。

今後、部の責任者として、どんな目標を立てよう?、どんな計画を作ろう?、何をやっていこうか?、様々な考えを巡らせている時に、渡部さんと会議を重ねることによって、目標も明確になりましたし、計画も立てることができました。

あとは実行あるのみですね(笑)。一人で考えるとなかなか考えがまとまらなかったのですが、渡部さんがサポートしてくれることで、考えがまとまりました。
まさか一部署の会議に参加してくれるとは思っていなかったので、大変助かりました。
あとは単純にプロジェクト活動ですね。
これまではなかなか物事がうまく進まなかったのですが、定期的にみんなで集まり、PDCAを回すことができるようになったのは、大きな変化だと思います。

Q.4 社員の皆様にとって、アイアルマーズはどのような存在ですか?

困った時の切り札ですね(笑)。
渡部さんは基本的に困ったことがあれば時間を作って工場まで来てくれますし、助かっています。工場長も「これは渡部さんに相談してみよう」ってよく言ってますから(笑)。

また、私にとっては社外の人ではありますが、当社のことを本当に深く理解なさっていて、同じ目線を持っていることから、話が合うため、相談しやすい存在ですね。
これは私だけではなくて、部門長はみんなそう思っているんじゃないかと思います。
社員以上に社員みたいですよね(笑)。もっともっと入ってきてください!
これからもよろしくお願いします!