株式会社イズミ

私の意志が伝わり
チームとして活動できるようになりました。

代表取締役社長

長田篤彦様

創業:1953年
事業:アルミダイカスト部品製作及びダイカスト金型設計製作
所在地:長野県諏訪市
従業員数:110名

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(取り組み一例)

会社改革への意志統一
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(取り組み一例)

管理職が“自社の誇り”を考える
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(取り組み一例)

自社理解のための工場見学
Q.1 アイアルマーズを選んだきっかけは何ですか?
社内の文化改革に期待をしました。
当初、「できない」「やらない」が口癖となり、難易度の高い製品の注文を断ってしまうなど、良くない文化が蔓延していることに課題を感じていました。
加えて、「自分は自分、他人は他人」という考え方が強いため助け合う文化がなく、決して雰囲気の良い職場とは言えない状況でした。
文化改革により社員の「心」の問題を解決し、一人ひとりが誇りとやりがいを持って働ける環境を醸成するべく、アイアルマーズにお願いをしました。
Q.2 会社はどのように変わってきましたか?
まず、改革をしていこうという意識が生まれました。特に管理者層の変化が大きかったと思います。
文化改革の必要性は感じていながらも、「どうせ変わらない」となかなか動き出せないことが弱点でしたが、膝を突き合わせて、自社の現状について改めて向き合ったことが良い機会になったのだと思います。
現状に向き合った上で理想の未来を語ることで、考え方も自然と前向きに変わり、前向きな発言も徐々に増えていきました。

Q.3 幹部の育成により、どのような成果が上がりましたか?
改革に対して前向きに捉えるようになったことから私自身の描くビジョンが管理者層に伝わり、同じ方向を向くことができました。
それによって、今何に取り組むべきかポイントを一致させることができたので、改革の推進スピードが上がりましたね。
Q.4 アイアルマーズの印象を教えてください。
新しいイズミを一緒に創っていく存在だと思っています。
文化改革を推し進める上で、意識改革だけではなく制度設計の面からもサポートをしていただいております。
当社のことをよく知っていただいているアイアルマーズさんに幅広くお願いできるのは大変助かっていますね。
社員同士では言いにくいことも第三者から適切なアドバイスをいただけるのでそれが良い潤滑剤の役割となり、社員の意識が変わってきたなと実感しています。