株式会社シンシ

理想の実現に向けて、
全社一丸となって前進できるようになりました。

代表取締役社長

加納識顕様

創業:1952年
事業:プラスチック板加工とその販売
所在地:東京都大田区
従業員数:64名

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(取り組み一例)

部門長が全社としての課題を
考え一丸となって
解決策を導いていく
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(取り組み一例)

コロナ禍においても、
WEBを活用して全社方針を発表
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(取り組み一例)

お互いのことをより深く知るため
先輩社員にインタビュー
Q.1 アイアルマーズを選んだきっかけは何ですか?
「収益改善に向けて部門間の連携を強めていく」ということに必要性を感じたからです。
当社では、「売上を上げるためには営業が頑張るもの」「コストを下げるのは工場の仕事」などのように、それぞれがバラバラに考えられることが多くありました。
ですが、受注生産である当社において、工場の協力なくして営業は売上をつくり難く、営業の情報なくして工場は改善し難かったのです。
過去に社外研修などに参加させたこともありましたが、効果が続く期間が短いことも悩みの種でした。
そこで、当社のことを深く理解してくれていて、目標達成のためにお互いの連携を強めていく、というアイアルマーズさんにお願いしようと思いました。
Q.2 会社はどのように変わってきましたか?
相手のせいにすることが多かった社員たちが、お互いに協力して、どのようにすれば良いかを考えるようになってきました。
まず、部門長クラスは、部門の課題や困りごとについて考えるだけでなく、全社の課題として何があり、それに対してどう対策を打つのかを考えるようになりました。
現場のリーダークラスは、何か改善しようとした時に「言っても無駄」という雰囲気がありましたが、今では積極的に改善提案を行い、自らの手で現場を動かしています。
また、若手のメンバーについても、連携強化に向けてまずお互いのこと、会社のことを深く知ろうということで、仲間・仕事・製品などについて知れるような活動に注力してくれています。
まだまだ最終地点ではありませんが、会社全体が同じ方向を向くようになってきていると感じています。
Q.3 幹部の育成により、どのような成果が上がりましたか?
まずはじめに、全社一丸となって目指す「理想のシンシ像」をつくることができました。
それまでも、理念や社是などはありましたが、改めて自分たちの言葉で理想像を思い描くことで、全社一丸となって目指すものとして共通認識を持つことができたのが良いですね。
また、連携を強めていく中で、生産性向上や品質改善にもつながりました。
品質は、品質管理部門独自の動きになっていたところから、現場を巻き込む動きに変わったことで客先不良が前年対比で40%も削減されました。
生産性についても、今までにないやり方をやってみようという動きが現場に生まれ、リードタイムが20%以上縮まっています。
そのような取り組みの中で、中核を担う人材が台頭し、部長や工場長が20歳ほど若返ることができたことも、組織の永続に向けてとても良かったと感じています。
Q.4 アイアルマーズの印象を教えてください。
当社のことを誰よりも深く理解してくれている存在です。
組織全体のことだけでなく、一人ひとりの状態、そして私たちの専門的な領域や技術についても理解を示してくれることが嬉しいですね。
これまで、他のコンサル会社や外部研修にお願いしたこともありましたが、あまり効果は得られませんでした。
アイアルマーズさんは全階層・全部門のメンバーに寄り添いながら取り組みを進めてくださるからこそ、みんなが頑張ろうという気持ちになって、会社が良い方向に動いてきているのだと思います。
私自身にとっても、様々な悩みをぶつけられる存在です。当社のことをよく知ってくれているため、ありのままの姿で相談でき、一緒に解決策を考えていただいています。 これからもますます現場まで入り込んで、「理想のシンシ像」の実現のために力を貸してください。