有限会社伊勢志摩冷凍

個人主体から組織へ。
3拠点が一致団結することで生産性が向上しました。

常務取締役

石川隆将様

創業:1951年
事業:冷凍倉庫業・冷凍品販売業・食品加工業
所在地:志摩市
従業員数:25名

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(取り組み一例)
幹部が会社の年度方針を発表
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(取り組み一例)
プロジェクト中社員同士での
意見交換
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(取り組み一例)
社員同士で作る
工場見学の
予行練習
Q.1 アイアルマーズを選んだきっかけは何ですか?
親しい知人からのご紹介です。
間もなく代表権を引き継ぐにあたり、現状の会社全体を考えた時、3つの拠点が独立しており連携がとれていない状態だと気づきました。
全拠点が一致団結することで、機会損失の軽減や業績の向上が見込めると感じたタイミングで、アイアルマーズさんを紹介していただき行っている取り組みを知りました。

自分一人で動くよりも、第三者であるアイアルマーズさんにお願いをすることで効果を最大化でき、より速く改善できると確信しました。

 会社全体の連携や協力し合っている未来を創っていくために、専門家として我々と伴奏してくれるアイアルマーズさんと共に会社を変えていこうと思っています。
Q.2 会社はどのように変わってきましたか?
まず大きく変わったことが、社員が他の拠点と積極的にコミュニケーションを取るようになりました。
積極的に情報を開示することで、自分達の営業や成長に必要な情報の交換も活発になってきたと思います。
今までは独立して行っていた業務も各自が連携を取ることで、作業効率が向上し始め社員に目標とやりがいが生まれました。
日々の問題に対して、今までにない解決方法のアイデアが生まれるようになり、コミュニケーションや日々の生産性が向上してきたことを感じています。
各プロジェクトがスタートする前に社員全員で集まり、会社の歴史や社長の生い立ちを知ることで、会社に対する理解と目指すべきビジョンを共有することができ、その影響で各自が一つ一つの業務に対して、真剣に向き合う姿勢が見れるようになったことも変化の一つですね。
また、これまで明確になっていなかった会社の組織図が構築でき、役職ごとの職務分掌を作成したことで、各自のキャリアマップが確立されました。
今後、新しい事業や取り組みを行っていくにあたり、業務理解やモチベーションの向上といった部分にも良い影響を与えていくと思います。
Q.3 幹部の育成により、どのような成果が上がりましたか?
まず第一に今まで希薄だったコミュニケ―ションが活発になりました。
それぞれが意見を出し合うことで、一人で解決できなかった問題や、疑問の解消といった行動が自然と出来るようになってきたと感じます。
他の拠点を深く理解することで、各自が自分の所属している部署を改めて俯瞰で見ることができるようになったと思います。

以前から志摩の地物を使った商品をどんどん発信したいと考えており、三拠点の強みを改めて理解することによって、今まで以上の発信ができるのではないかというアイアルマーズさんのアイデアで、会社全体の営業意欲が向上し、現在見積り依頼も増加傾向にあります。
Q.4 アイアルマーズの印象を教えてください。
積極的にコミュニケーションを取ってくれることが助かっています。

私のアイデアに賛同してくれるだけでなく、時にはブラッシュアップもしてくれ、本当に伊勢志摩冷凍の未来について真剣に考えてくれているということを日々感じています。
伊勢志摩冷凍の社員は様々な年齢層がおりますが、ベテランにはベテランの、若手には若手のコミュニケーション方法で接してくれていることも安心しています。
伊勢志摩冷凍が一致団結して発展していくためには、アイアルマーズさんのようなチームの一員として接してくれるような心強い協力者が必要だと思っています。
これからも引き続き良い相談相手として、そしてプロしての技術力と確かな見解で会社を支えてくれるパートナーであってほしいですね。